医学博士 平岩幹男監修|読むトレGO!

ディスレクシア 読みの学び直しのおすすめ
医学博士 平岩幹男監修|読むトレGO!
医学博士 平岩幹男監修|読むトレGO!

保護者の皆様・指導教員の皆様へ。トレーニングの進め方

お子様のトレーニングの成果を出しやすいようする「コツ」や、トレーニングの「使い方」をまとめました。

読むトレGO!の各ゲームは、レベル1から順番にレベルがあがっていくようになっていますので、どのゲームから遊んでいただいてもかまいません。まずは、お子さんが興味を持つものからスタートしてみてください。

ロケーションフリー・スタイルフリーで、リラックスしてトレーニングをお薦めします。

リビングで寝っ転がったり、マイクを持って飛び跳ねたりしながら学べるのが「読むトレGO!」の魅力のひとつです。

「どうくつたんけん」のステージではテレビの前で大きく体を動かしてトレーニングできます。

「てきすとくえすと」のステージではベッドで寝っ転がりながらでもトレーニングできます。


習熟度にあわせてトレーニングするには……

「読むトレGO!」は、どのトレーニングからスタートしても良いように設計されていますが、お子様の習熟度を把握することで、効果的に進めることも可能です。(注:お子様が興味を持つトレーニングを進めることが重要ですので、習熟度を計るために無理強いなどは行わないようにご配慮ください)

ステップ1)読むトレGO!のトレーニングレベル表

以下の表は「読むトレGO!」のゲームレベルと、ひらがな〜漢字の習熟度の対応表です。

ステップ2)習熟度を「こえでこたえて」で確認してみましょう。

メインメニューで「こえでこたえて ひらがな/カタカナ」をレベル1から通してトレーニングを行って見てください。

1-1)まずは、「文字を音に変えるトレーニング」ステージ「こえでこたえて(ひらがな/カタカナ)」をレベル1からやってみてください。

ひらがな/カナカナでレベル8まで行った場合、次はメインメニューより「こえでこたえて(漢字)」をレベル1からスタートしてください。


ステップ3)習熟度にあわせてトレーニングを進める。

たとえば、こえでこたえて「レベル7」が適切なレベルだとした場合→しりとりすしくいねぇはレベル3 テキストクエストレベル3 どうくつたんけんレベル3 きんぎょすくいはレベル4が同レベルのトレーニングとなります。

お子様の成長を把握しましょう

保護者の方・指導教員様向けに、お子様の成長を確認するための記録画面をご用意しています。

お子様と向き合う上で記録をとることが重要です。それをサポートする記録画面をご用意いたしました。

記録画面の説明。

①記録画面へ行く。

 記録画面には、

 『メインメニュー』⇒左ジョイコンの『-』ボタンで遷移できます。

②平岩先生のアドバイス。 

 50以上のアドバイスがあります。

 当HPの『先生のアドバイス!』でも参照いただけます。

③ゲームを選ぶ。

 結果を知りたいゲームを選びます。

 サマリー画面へと遷移します。

サマリー画面

サマリー画面の説明。

①平均正答率、平均回答時間(平均値タブ)

 今まで遊んだ全ての平均が見られます。

②遊んだ回数(平均値タブ)

 遊んだ回数の累計がわかります。

③最高正答率、最短回答時間、それを記録した日付(最高値タブ)

 過去の最高成績とそれを達成した日付がわかります。

・サマリー画面では、どのような文字種のトレーニングをどれくらいやっているかが、把握できます。

・平均値と最高値の比較で成長度合いや弱点の把握も行えます。

・10回以上遊んだステージ(画面で白地表示)を選ぶとさらに、グラフ画面へと遷移できます。

グラフ画面

グラフ画面の説明。

①赤字、赤線は、正解率の推移を表します。

②青字、青線は、回答時間の推移を表します。

③緑線は、最初の10回の平均回答時間を表します。

 始めたばかりの頃のお子様の成績と比べてみてください。

・グラフ画面では、最大で過去100回分のグラフを参照できます。

・お子様の成長をグラフを使って直感的に把握することが可能です。

ホーム
ご購入
お問い合わせ